アロマハンドセラピスト・スキルアップ講習会2回目を開催しました。

アロマハンドセラピスト・スキルアップ講習会  第2回を開催しました。
ご参加頂いたみなさまありがとうございました。

前回の施術の「テンポ」に続き、今回は「圧と触れ方」をテーマに学びました。


参加された皆さんからいただいた感想です。

腕の表面だけでなく、その方の腕の表情や奥の方を感じながら施術することを感じました。
圧の違いは施術者のリラックス感にもつながる。
施術する側が整っていることが大切。
今日もたくさんの学びをありがとうございました。


目を瞑っておこなうことで、視覚にとらわれず、芯を緩める感覚がわかった。
自分も心地よい施術を行う。すごく勉強になりました。
技術・感覚・意識がさらに敏感になった。


圧によって心地よさに大きな違いを感じました。
毎回呼吸の大切さを実感しています。
施術に集中しすぎず、自身の呼吸に意識をむけたいです。


どれくらいの強さで施術をしたら良いか気になっていたので、参加してよかったです。圧のかけ方は、相手の心地よさによって変わったり、施術する部位によってもかわることがわかりました。
みなさんとご一緒出来ることも勉強になります。
自分の施術に夢中になりすぎず、相手に寄り添いながらお互い心地よい時間にできるようにしたいです。


弱い圧が、必ずしも安心につながるとは限りません。

触れ方が軽いく曖昧だと、不安になったり、身構えたりすることもあります。
一方で、強い圧を一方的に加えると、緊張や力みにつながることもあります。


大切なのは、決められた強さを当てはめることではなく、触れる部位や方向、タイミング、そして受け手の反応に合わせて丁寧に調整すること。

そして、施術する側も自分の呼吸を感じ、無理のない姿勢で、心地よく触れること。


約1時間半、同じ手技を繰り返しながら圧の違いを探っていくうちに、皆さんの目元も次第にとろんと緩んでいきました。


技術だけに集中しすぎず、相手に寄り添いながら、施術する側にとっても心地よい時間をつくる。そんな触れ方を、これからも一緒に育てていけたらと思います。


次回は、香りが心と身体に与える働きに意識を向けてみましょう。

ご参加いただき、ありがとうございました。


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